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野村證券

日本を代表する大手証券会社の野村証券。取扱っている代表的な投資信託のジェイリート商品や手数料情報、顧客の口コミ評判を集めました。

野村證券のジェイリートの気になる評判は?

まずは野村証券でJ-REITを利用している人からの評判をチェックしてみましょう。

評判

野村證券の「ネット&コール」というサービスで取引しています。手数料が他の証券会社と比べ高いですが、それに見合うだけの豊富な投資情報が得られます。

株や投資信託に慣れている人向けかしら。野村証券でしか扱っていない特殊な取引ができるので。大口の顧客には最高のサービスをしてくれると感じました。

流石に大手だけあり、売買の執行力はダントツですよ。MRFはセブンイレブンのATMで手数料無しで引き出しできるので便利です。

代表的な取扱リート商品(公募投信)

  • 野村インデックスファンド・外国REIT…日本を除くS&P先進国REIT指数に連動する投資効果を目指します。決算期は毎年9月です。(愛称:Funds-i外国REIT)
  • 野村インデックスファンド・J-REIT…上記と同様に、野村アセットマネジメントが運用会社。国内のJ-REITを主要投資対象にしています。(愛称:Funds-i J-REIT)

上場リートのインターネット取引 売買手数料

  • 50万円以下/515円
  • 100万円以下/1,029円
  • 200万円以下/2,057円
  • 300万円以下/3,086円
  • 500万円以下/5,142円
  • 1,000万円以下/10,285円
  • 2,000万円以下/20,571円
  • 3,000万円以下/30,857円
  • 5,000万円以下/41,143円
  • 5,000万円超〜/一律77,143円

※現物取引で1取引の約定代金にかかる売買委託手数料(税込)です。

 

日本を代表する大手証券会社の野村證券の実力は?

野村證券のサイト画像日本を代表する大手証券会社である野村証券。一部では割高な手数料や取引の敷居の高さから、初心者や小口の投資家からは敬遠されがちですが、その分、充実した投資情報を無料で利用することができます。また金融機関の口座情報を一括管理できる資産管理画面(ホームトレード)は使いやすいと評判です。

私が注目した野村証券の利点はこのホームトレードにあると思います。例えば基本料金として月額8,400円もかかる日本経済新聞社が提供する会員制のビジネス情報”日経テレコン21(野村版)”や自分が指定した企業に関する情報を集めて一覧で表示する”企業情報最前線” 野村證券金融経済研究所が企業調査に基づいて、中長期の投資視点から選定した参考銘柄の情報”Nomura21”が無料で利用できるのは魅力的です。

ちなみに指定の金融機関ATMで入金・出金の手数料も無料24時間・365日リアルタイムで入金が可能です。

会社概要

会社名 野村証券株式会社
本社所在地 東京都中央区日本橋1-9-1
取扱商品 ●株式:国内株式、外国株式、公募・売出し株式、新規公開株式、公開買付け、立会外分売
●投資信託:野村MRF、野村MFF、ノムラ外貨MMF、外国投資信託、ふぁんどるいとう(投信積立)
●債券:個人向け国債、既発外貨建債券、既発円建債券、CB
●ETF、REIT(不動産投資信託)、預金、年金・保険、FX

リートをはじめる人におすすめの証券会社BEST3

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