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その(7)NISAの活用

注目を集めるNISAの概要と、不動産投資信託との関係について解説いたします。

投資を始めたい方にお勧めのNISAとは

NISAは、英国で普及しているIndividual Savings Account(ISA:個人貯蓄口座)を参考に作られた証券優遇税制のことです。日本版であることからN(日本版)ISAと呼ばれています。

この制度は自助努力に基づく資産形成を支援・促進するため、幅広い家計に長期・分散投資を行う機会を提供するため設計されました。

NISA最大のメリットは、最長5年間にわたり、毎年、新規投資額で100万円を上限とし、非課税投資が行える点です(最大で500万円:100万円×5年間)。

非課税投資を行えば、上場株式などの売買益や配当金などにかかる20%の税金が優遇されます。メリットの大きい制度といえるでしょう。

NISAの始め方

NISAはこれから投資を始める方も、すでに始めている方も利用可能です。

NISAの利用を開始するには、NISA口座を開設する必要があります。この口座内で取引することにより非課税枠を利用することができます。

口座を開設できる方は、日本国内に居住する20歳以上の方です。

口座は2013年から2023年まで開設することができ、口座開設は証券会社や銀行で行うことができます。当サイトでも、初心者にお勧めの証券会社を紹介しているので参考にするとよいでしょう。

開設した口座で購入した株式や投資信託が非課税になります。この口座以外から購入した株式などは非課税にならないので、すでに投資をはじめている方は注意が必要です。

NISAは不動産投資信託と相性が良い

冒頭で紹介した通り、NISAは「幅広い家計に長期・分散投資を行う機会を提供するため」に設計されました。

不動産投資信託は、分散投資が容易なのでリスク管理が行いやすく、工夫次第では安定した収益を得ることが可能です。株式に比べて価格変動の幅も小さいので、長期・分散投資の機会を提供するNISAに適しているといえます。

不動産投資信託はこれから期待が持てるといわれているので、始めたい方はNISAも併せて検討するとよいでしょう。

これからNISAをはじめる人向けの証券会社3選≫

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