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その(10)不動産ファンドの種類

不動産ファンドの種類から不動産投資信託の投資対象になる不動産について解説しています。

不動産ファンドの基礎知識

不動産ファンドの種類を理解するために、ファンドについて説明をいたします。

ファンドとは、多くの投資家から集めた資金で、専門家が代わって投資を行い、その損益を分配する金融商品のことを言います。

不動産ファンドというと、投資の対象を不動産に絞ったファンドという意味になります。

ちなみに、投資信託とファンドの違いは、行政の監督を受けた業者により、厳正な管理のもと運営が行われているかどうかです。

投資信託は行政の監督を受ける業者により運営が行われています。よく似た意味で用いられることが多いですが、ファンドは投資信託以外の金融商品を含むことがあります。

不動産ファンドの種類

不動産ファンドは、大きく私募型不動産ファンドと不動産投資信託(公募型)に分けられます。

私募型不動産ファンドは不動産プライベートファンドとも呼ばれ、資金を募る対象者を狭く限定(通常50人未満)した金融商品をいいます。

そのため、ほとんどの方が公募型である不動産投資信託を利用することになるはずです。

不動産投資信託で投資する対象不動産の種類

不動産投資信託は、単一用途の不動産に投資をする「特化型REIT」と、複数用途の不動産に投資をする「複合型REIT」に分けられます。

特化型REITは、オフィス・商業施設・住宅・ホテル・物流施設などに単一用途の施設に投資を行います。複合型REITは2つの用途の不動産に投資をする複合型と3つ以上の用途の不動産に投資をする総合型に分けられます。

一般に、特化型REITはハイリスクハイリターン、複合型REITはローリスクローリターンといわれます。

このように言われる理由は、用途ごとに強み・弱みがあるからです。様々な用途をミックスすれば相互補完ができるのでリスクに強くなります。その反面、強みも薄れるのでリターンも少なくなります。

不動産投資信託を検討する場合は、これらの点を抑えておくといいでしょう。

その(11)情報収集の仕方≫

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