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その(2)投資信託の魅力

安定した分配金やリスク分散で、インフレヘッジになる不動産投資信託(リート)。そのため、投資の入門者や初心者に最も適した投資方法と言えます。このページでは、リートにおける7つの魅力とメリットを紹介しています。

不動産投資信託(リート)入門のために初心者に知ってほしい魅力

ここでは、不動産投資信託(リート)の特徴やメリットについて分かりやすく説明します。

少額で初められる投資方法

不動産の現物を購入するとなると多額の資金が必要です。例えば、何億円もするビルへの投資は、個人の投資家では難しいものがあります。また、建物の維持管理も大変です。

複数の投資家から少額を集めて投資する不動産投資信託であれば、わずか1万円台からでも始めることができます。物件を管理する手間もないため、初めてでも入門しやすい投資なのです。

安定して得られる分配金

投資家への分配金は、保有物件からの賃料によるものです。賃料収入などから経費を差し引き、残りを「配当」として投資家に分けて配ります。

「投資法人の収益の90%以上を投資家に配当する」などといった一定要件を満たせば、投資法人には法人税がかかりません。
分配金はたいてい年2回、決算期毎に配当されます。この分配額は、利回り(利子を含む収益の割合)に換算すると、約3~6%という比較的高い金額になっています。

頻繁に価格の動向に注意しなくて良い

株式に比べると、不動産投資信託の値動きは非常に穏やかです。購入してすぐ価格が倍になったり、半分の金額になることはありません。そのため、常に価格の動向に目を向ける必要がないので初心者にピッタリの投資商品と言えるでしょう。

分散投資が可能

投資の基礎である分散投資。不動産投資信託では、複数の不動産に投資していたり、投資法人によっては投資対象資産の用途や地域が多岐にわたるので、理想的な分散投資によりリスクが軽減されます。

高い換金性

実際の不動産売買は、売りたい時にスグ売ることができない場合が多いですが、不動産投資信託は証券市場に上場しているため簡単に取引できます。

インフレヘッジとしても有効

インフレに強い資産は不動産・株式・金であり、銀行預金や現金は逆に弱いとされています。不動産投資信託は株や国債が値下がりしても、逆に上がる値動きをする特性があります。不動産投資信託・株式・国債などと資産を分散投資するのも、リスクが軽減されるのでおすすめです。

金融商品の組み合わせや投資する割合などに関する計画書「投資ポートフォリオ」に不動産投資信託を組み込むことで、効果的なインフレ対策にもなります。

高い透明性のある投資方法

不動産の稼働状況や収支状況は常に開示されています。

投資家は、資産運用会社がリポートした目論見書などで投資実績を知ることが出来ます。法律で不動産投資信託の資産や運用状況などにおける情報開示が義務づけられているため、透明性が高くなっているのです

投資のプロフェッショナルが運用

投資する不動産の選定等、長期的な収益分析は、運用会社にいる金融資産運用の専門家「ファンドマネージャー」が行ってくれます。そのため、不動産投資信託を始めるにあたり難しい知識は必要ありません。

その(3)リスクを知る≫

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