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不動産投資信託がはじめられる証券会社を比較

リート(不動産投資信託)を始めたい人のために、証券会社を様々な視点から比較してみました。

比較して分かったおすすめ証券会社BEST5

不動産投資信託がはじめられる証券会社を比較J-REIT(Jリート)などの投資信託を始めようと思うなら、まずは証券会社に口座を開設しましょう。既に口座をもっている人も、少額投資非課税制度(NISA)といった新しい制度もあるので、新規でお付き合いする証券会社を比較してみてはいかがでしょうか。

ここでは、不動産投資信託を始めるにあたり、お勧めしたい証券会社を5社選び抜きました。チェックしたのは「サービスの特徴」「イチオシの不動産投資信託商品(公募投信)」「口コミ評判」ですので、ぜひ参考にしてみてください。ネット取引手数料は、比較しやすいように上場リートのものにしました。

第1位/安藤証券

安藤証券のサイト画像【おすすめ度】

インターネット取引「美らネット24」を使えば業界屈指の格安手数料で取引ができます。マーケット情報や投資に必要となる情報分析ツールが充実。投資初心者を対象にしたセミナーも豊富に実施しています。

http://www.ando-sec.co.jp/

 
一押しリート
(公募投信)
【トリプルインカム 欧州リートファンド】
欧州のリートに投資。オプション取引を利用して、安定した分配と価格水準の維持が期待できる投資戦略を行っています。(愛称:全日本スポーツ応援ファンド)
【カレラJリートファンド】
国内のリートに投資。年4回の決算で、収益が配分されます。高い分配金とキャピタルゲインが期待できるリートです。(愛称:ナショナルテニスサポーターファンド)
上場リートの
ネット取引手数料
20万円まで:100円
20万円超~50万円まで:300円
50万円超~100万円まで:500円
100万円超~150万円まで:600円
150万円超:900円
利用者からの評判 店舗で取引していますが、担当していただいている方がとても誠実で、好感がもてます。直接対話できるので、こちらの初歩的な疑問にも分かりやすく丁寧に応えてもらえます。
小口資金で運用できるのは良いですね。小口のお客でも安藤証券は大切にしてくれますよ。
外国の金融事情や背景に詳しく、海外リートについても見識が深く、投資判断に役立っています。
大手がやっていない商品を扱っていて、かゆいところまで手が届くサービスがうれしい。こまめに状況を教えてくれるので安心しています。
口コミ・評判をもっとチェック≫
管理人コメント 他証券会社で取扱っていない個性的なリート公募投資信託を取り扱っています。対面取引では、投資相談も顧客目線で提案してもらえる安心感が魅力。投資パートナーとして信頼感があると、多くの投資家から口コミ・評判の高い証券会社です。

第2位/東海東京証券

東海東京証券のサイト画像【おすすめ度】

口座は2タイプあります。コールセンター・オンライントレード専用のダイレクト口座。もうひとつは、担当者と相談したり助言を受けたりして取引できるマルチサポート口座です。女性初心者向けの投資情報サイト「乙女のお財布」も好評。

http://www.tokaitokyo.co.jp/

 
一押しリート
(公募投信)
【ラサール・グローバルREITファンド】
世界各国のリートに投資。中長期的な資産形成を目指しています。比較的高い分配金利回りが特徴。

【J-REIT・リサーチ・オープン】
J-REITを主要投資対象として、中長期的な成長を期待して運用。原則毎月分配金が支払われるファンドです。
上場リートの
ネット取引手数料
100万円以下:1.2420%(最低手数料:2,700円)
利用者からの評判 とてもわかりやすく、聞き取りやすいセミナーは、投資のハードルを低くしてくれました。
投資を長期的に行う重要性や予想などを、わかりやすく説明してくれたので理解し易かったですね。
基本的な用語説明などもして頂いて、全くの初心者にはありがたかったです。
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管理人コメント 大手の証券会社に分類されるが、不動産投資信託の取扱件数は少なめ。手数料は高めの印象だが、顧客サービスは充実しています。

第3位/SBI証券

SBI証券のサイト画像【おすすめ度】

スマートフォンにも対応したトレーディングツール「HYPER SBI」を無料で利用できます。有料と無料がありますが、会場・オンラインセミナーなど投資の基礎を学べます。

https://www.sbisec.co.jp/

 
一押しリート
(公募投信)
【好配当グローバルREITプレミアム・ファンド】
プレミアムを獲得するため、成長性だけではなく金利水準も高いと推定できる、6通貨の為替取引を行います。原則、毎月の決算時に分配金が支払われます。

【J-REITインデックスファンド】
東証REIT指数の動きに連動するような投資効果を目指します。毎月の決算時のほか、6ヶ月に1度にも収益分配の可能性があります。(愛称:ビルオーナー)
上場リートの
ネット取引手数料
10万円以下:150円
10万円超~20万円まで:199円
20万円超~50万円まで:293円
50万円超~100万円まで:525円
100万円超~150万円まで:628円
利用者からの評判 手数料が安く、SBI銀行と連携しているので、入金の手際がよいです。
商品と情報量が共に豊富で使い勝手が良いです。
電話対応も親切で良かったです。いつかけてもオペレーターさんの対応は素晴らしい。
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管理人コメント ネット証券の大手。不動産投資信託を始めとした投資商品が気軽に購入できます。リート商品の取扱も多いです。

第4位/野村証券

野村証券のサイト画像【おすすめ度】

金融機関の口座情報を一括管理できる資産管理画面(ホームトレード)が充実。マーケット情報や企業動向、参考銘柄情報を無料で取得できます。

http://www.nomura.co.jp/

 
一押しリート
(公募投信)
【野村インデックスファンド・外国REIT】
日本を除くS&P先進国REIT指数に連動する投資効果を目指します。決算期は毎年9月です。(愛称:Funds-i外国REIT)

【野村インデックスファンド・J-REIT】
上記と同様に、野村アセットマネジメントが運用会社。国内のJ-REITを主要投資対象にしています。(愛称:Funds-i J-REIT)
上場リートの
ネット取引手数料
50万円まで:515円
50万円超~100万円まで:1,029円
100万円超~200万円まで:2,057円
利用者からの評判 野村ネット&コールで取引していますが、情報量が豊富だし、画面も見やすいです。
売買に関しては執行力が高いです。さすが大手といったところ。
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管理人コメント グループ会社である野村不動産の物件に投資するファンドを扱っています。日本屈指の大手証券会社ですが、取引には多額の資金を持っている人が優遇される印象があるのがネック。

第5位/楽天証券

楽天証券のサイト画像【おすすめ度】

ネット証券でありながらも、不動産投資信託や株について一から学べる環境が整っています。手数料の安さも魅力のひとつ。

https://www.rakuten-sec.co.jp/

 
 
一押しリート
(公募投信)
【楽天USリート・トリプルエンジン(レアル)毎月分配型】
主にアメリカの不動産投資信託の信託証券とユーロ円債に投資。中長期的な成長を目指します。

【三菱UFJ Jリートオープン】
「三菱UFJ Jリートマザーファンド2004」受益証券を主要な投資対象としています。
上場リートの
ネット取引手数料
10万円まで:150円
10万円超~20万円まで:199円
20万円超~50万円まで:368円
50万円超~100万円まで:657円
100万円超~150万円まで:786円
利用者からの評判 リート取扱数がものすごく多い。反面どれに投資しようか悩んでしまいます。
手数料が安いし、楽天という信頼感があるので活用しています。
口コミ・評判をもっとチェック≫
管理人コメント スマートフォンやiPad向けのツールが充実しているのはさすがネット証券ならでは。特に取引ツールの「マーケットスピード」は秀逸です。

不動産投資信託でおすすめNo.1は安藤証券

今回、様々な証券会社をリサーチした結果、ランキング1位に挙げたのは安藤証券でした。ここでは、その理由を紹介したいと思います。

その1)これからリートをはじめる人にピッタリ

安藤証券のサイト画像安藤証券は、不動産投資信託が初めてという人にこそ、お勧めしたい要素がいくつもあります。

取引形態はネットと対面いずれにも対応(サービスはいずれかを選択)。対面取引では、利用者からの評判にもあるとおり誠実な顧客応対が持ち味です。中京地区で長年実績を残している老舗証券会社だけに、小口取引でも親身に相談に乗ってくれます(一般的に、大手の会社になるほど小額資金の取扱いに難色を示す傾向があります)。

初心者向けの投資セミナーも豊富に用意されているようなので、プロに気軽に話を聞くことができるのも嬉しいポイントでしょう。

その2)運用担当者が現地で経済状況をチェックしている

安藤証券は、個性的なファンドを豊富に扱っていることも魅力のひとつ。子会社に運用会社があり、フランスやニュージーランド、カタール、ロシアなどバラエティ豊かなファンドに投資可能です。

この数多くの商品ですが、社長および社員が該当の国へ行って、経済状況など肌で感じた内容や分析結果が反映されています。これぞ“最新の生”情報。

一般的な証券会社だと、日本国内で発表されているレポートなど表面的な情報しか説明していないなかで、生きている経済情報や市況分析は大変貴重なネタといえるでしょう。

リサーチ裏話:大手には難しい足をつかった現地調査】

安藤証券のとある社員に聞いた話です。2014年4月現在、ロシア・ウクライナの情勢はよくないとの報道が見受けられますが、社長自ら度々ロシアへ視察に訪れており、投資先として考えて問題ないことから、顧客にもしっかり説明して商品を案内していたそうです。

また、以前スペイン・イタリア&ギリシャが経済破綻寸前だったこともありますが、この際も社長および社員が現地を視察。2014年4月現在の状況をみても、投資先として問題ありません。それを取材当時から判断していたとのことでした。

安藤証券は、こうした”生情報”を元にして生まれたファンドを多数取り扱っているのです。

カレラアセットマネジメントのサイト画像ちなみにですが、リートの個別銘柄選びに迷ったら、公募投資信託で買うという手もあります。公募投資信託であれば、銘柄はファンドマネージャーが選んでくれますし、国内市場だけでなく海外のリートに投資することも可能です。

安藤証券では、100%子会社の運用会社「カレラアセットマネジメント」で、日本及びヨーロッパのリートの公募投資信託を扱っている点も見逃せないポイントといえるでしょう。

その3)明治41年創業の歴史ある会社で安心

安藤証券の画像安藤証券は明治41年(1908年)創業で、100年以上の歴史がある老舗証券会社。これまでは名古屋を中心とした中京地区で、地域密着型の対面サービスを提供してきました。※東京には日本橋と阿佐ヶ谷に支店を構えています。

その営業エリアを拡大したのがネット取引のスタートです。安藤証券のインターネット取引は「美らネット24」というサイトで展開していて、業界屈指の手数料の安さが特徴。不動産投資信託や株の初心者・入門者でも始めやすい点は特筆すべきことでしょう。リートに投資する公募投資信託もネットで購入できます。

あなたのポートフォリオにリートを追加するなら、まずは安藤証券に相談することを強くお勧めします。

安藤証券のリート商品をチェック≫

リートをはじめる人におすすめの証券会社BEST3

  • 第1位 安藤証券
  • 創業100年以上の歴史がある老舗証券会社。インターネット取引で業界屈指の格安手数料が魅力で、マーケット情報や投資に必要なツールが充実しています。投資初心者を対象にしたセミナーも豊富に実施しています。
  • 第2位 東海東京証券
  • 中部地方で独自の基盤を作り上げてきた証券会社。担当者からアドバイスが受けられるマルチサポート口座とコールセンター・オンライントレードに絞ったダイレクト口座を選んで取引できます。
  • 第3位 SBI証券
  • 投資商品数や情報量の豊富さから、多くの顧客が口座を開設する人気の高いネット証券会社。スマートフォンにも対応したトレーディングツールが利用者から評判です。
 
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