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Jリートの種類と特徴

ここでは、Jリートの種類別に特徴を交えながら解説します。

投資対象となる不動産の種類によってJ-REITを分ける

Jリートを大きく2つに分けると、単一用途型(特化型)と複合用途型(複合型)があります。

単一用途型

投資対象となる不動産が1つの分野に特化しているリート。単一用途型は、さらに以下に分かれます。

  • 商業施設特化型
    投資対象:ショッピングモールなどを中心とした大型商業施設など
    代表的な銘柄:ケネディクス商業リート投資法人
    景気の動きが直接反映されると言われます。良いときと悪いときが明確なリートです。
  • オフィスビル特化型
    投資対象:主要都市を中心としたオフィスビル
    代表的な銘柄:日本ビルファンド投資法人、ジャパンリアルエステイト投資法人
    商業施設型ほどではありませんが、景気の影響で左右されることも。
  • レジデンス型
    投資対象:マンションなどの住宅
    代表的な銘柄:積水ハウス・SI レジデンシャル投資法人
    企業や店舗に比べ、人間の転居の動きが緩やかであることから安定性が高いと言われます。また、投資対象が多くなるため、リスクが分散されやすいです。
  • ホテル・リゾート型
    投資対象:ホテル・リゾート施設
    代表的な銘柄:ジャパン・ホテル・リート投資法人、星野リゾート・リート投資法人
    ホテル系の業績は、景気だけでなく季節や自然災害などで左右されることが多いです。
  • 物流型(ロジスティクス型)
    投資対象:倉庫などの物流関係
    代表的な銘柄:日本ロジスティクスファンド投資法人
    安易に引っ越しができないため、倉庫業は安定的な業界と言われます。ただし、テナントから退去されたときの損失額も巨額となるリスクも。
  • 地域特化型
    投資対象:特定の地域の不動産
    代表的な銘柄:福岡リート
    通常、リートは東京や大阪など、大都市の不動産物件を対象に投資をしていますが、地方都市に特化した戦略で運営されるものもあります。

複合用途型

投資対象となる不動産を、 2つ以上の分野に分散しているリートです。

分散投資効果があるので、値動きの安定性があります。一方で、特定分野・特定物件の急激な成長などに乗るハイリターンが期待できないという面も。

1つの法人で、複数の投資先を楽しみたい方は、複合用途型が良いでしょう。

代表的な銘柄:オリックス不動産投資法人

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